ほんじつ静穏なり blog

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【必見】モネの池の冬景色 デートにもおすすめ

こんにちは、せいおん(@seionnari)です!

小正月を過ぎ、まだまだ寒いこの季節

みなさんはどのようにお過ごしですか。

 

わたしは先日、岐阜県にあるモネの池】

に行ってきました。

 

モネの池といえばスイレンですね。

スイレンの開花の時期は初夏から

秋にかけてといわれています。

 

けっして見ごろのシーズンとはいえない

この時期に、わたしはあえて冬の池を

見てみたいと思い立ちました。

 

この日は平日ということもあり人は

かなり少なめでした。

 

車は第1駐車場にとめました。

池までは歩いて3分くらいの距離です。

 

池に到着してみると、わたしの他に

訪れていた方は3人ほどでした。

 

この日の天気は快晴で

風はほとんどなし(静穏😊)

 

さっそくスマホで池の風景を撮影しました。

こんな感じです(いっさい加工修正なしです)👇

当然、花は咲いていませんでしたが

すばらしい光景でした(*^-^*)

 

コイが元気に泳いでいました。

おそらく10匹以上住んでいると思います👇

 

池全体を撮影しました👇

細長いかたちをしていて

大きさは超おおざっぱにいうと

バスケットボールのコートくらいだと

思います。

池の周囲には1メートルに満たない幅の

歩道が敷かれています。

 

スイレンの花の最盛期は夏で

6月中旬から7月中旬。

 

開花時間は午前11時ごろから夕方。

冬に花は咲かないが葉は枯れず

紅葉するとのこと。

(池のわきに設置されている看板に書かれていました)

 

見る場所によって

寄り集まる紅葉の数や色味が異なり

歩くたびに景色が変わる感じがしました。

 

太陽の光で淡いむらさき色に染まった

スイレンの紅葉が浮かぶ水面の景色👇

 

<池のおいたち>

この池はわき水によって自然にできたもので

もともとは名前はついていなかったが

池を魅力的な場所にしようと地域のみなさんが

環境を整備してスイレンを植えたのがはじまり。

 

その後SNSで話題になっていつしか

「モネの池」と呼ばれるようになったとのこと。

(池のわきに設置されていた看板に書かれていました)

 

<アクセス>

住所: 岐阜県関市板取440−1

Google マップ

 

バス停があり公共交通機関

使って行くことは可能ですが

アクセスはよくありませんので

車かツアーバスで行かれることを

おすすめします。

 

特別な装備は不要ですが

場所によっては歩きにくいところがあるので

ヒールの高い靴をはいて行くのは

避けられたほうがいいと思います。

 

<駐車場>

第1駐車場がおすすめです。

20台近く駐車できると思います👇

駐車場案内板

<トイレ>

第1駐車場のそばにあります。

男性用と女性用でわかれて完備されています。

 

とてもきれいなトイレでした🌟

 

ここは商業施設ではないの地域の方が

清掃されていると思います。

ありがとうございますm(__)m

 

<道中の注意点>

1.路面注意

モネの池がある関市板取地区は

雪が多い地域です。

 

天気予報をしっかりチェックしてから

お出かけください。

 

必ず冬用タイヤ、タイヤチェーンを

装着して走行してください。

 

また雪がなくても路面が

凍結していることがありますので

安全運転を心がけて

事故がないようにしてください。

 

2.お買い物

モネの池の周辺にはコンビニやスーパーが

ありませんので注意してください。

 

国道256号線(あじさい街道)にある

「関市洞戸事務所前」の交差点を

北へ500メートルほどいった右手側に

『ゲンキー』というドラッグストアが

あります。いろいろ買い物をするなら

ここが最後だと思ってください。  

                  

この先、食事できるところが少ないです。

 

あくまで参考までになりますが

ゲンキーと同じ写真に写っている

黄色い看板お店『レストラン幸』の

みそかつ” がおいしいと知人から

聞いたことがあります。

(わたしは行ったことがありません)👇

ドラッグストアGENKY

【あとがき】

この時期にここを訪れたのは初めてでした。

 

実際に目にするまでは花も何もない群青色をした

池を想像していたので

まさかこんなに美しい景色にこの日出会えるとは

思いもしませんでした。

 

花はなくても本当にきれいでした😊

 

みなさんもぜひコタツから抜け出して

訪れてみてはいかがでしょうか。

 

この記事がみなさんにとって少しでも

思い出づくりのきっかけになれば

うれしいです(^O^)

 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございました。

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