ほんじつ静穏なり blog

人生の後半を楽しく穏やかに過ごしたい!50代ふつう会社員の雑記ブログ。

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この記事の作成にAIは使用せず、拙い文書でつづっています

野良ねこ保護ノート(21)【必見】猫じゃらしの動かし方

動物が苦手なオトコ

同じ部屋で猫と暮らす🐱

 

動物が苦手。

 

でも嫌いではない。

 

そんな方に読んでいただけたら

うれしいです。

 

もしこのノートをみて

ご自分が猫とふれあっている気分を

なんとなくでも

味わっていただけたら幸いです。

 

21ページめ 🖋️ 

 

猫じゃらしの動かし方を

これまでいろいろと試してきた

 

せっかくなので今回はナナが好きな

猫じゃらしの動かし方【ベスト3】

をまとめてみた

 

さっそく【🥇1位】

左右に動かす

 

何の変哲もない動かし方だが

ポイントが2つある

 

ひとつめは

速く動かすこと

 

力まず手首を使ってネズミを素早く

ターンさせる

 

ふたつめは

リズムよく動かすこと

 

竿のしなりを使うのがコツ

うまくできるとネズミが上下にブレず

動きをコントロールしやすくなる

ただしこの動かし方には注意点がある

猫がネズミを捕まえる寸前にスピードを

緩めてあげることが大事

 

やわらかくできてるネズミでも絶対に

猫に強く当たらないようにすること!

 

つづいて【🥈2位】

空中で振り回す

 

たとえが古いが

カウボーイが頭上で縄を回すイメージ

 

はじめのうちは高い位置で回して

徐々に低くしていく

 

するとナナはタイミングをあわせて

立ち上がったりジャンプしてネズミを

捕まえようとしてくる

 

コツはとくにない

 

さいごに【🥉3位】

物陰にネズミを入れる

 

説明するまでもないが

ネズミが物陰に隠れる動きを演出する

 

僕はベッドの下をよく使う

 

これをするために、ずっと置きっぱなし

だった体重計とかを片づけてキレイにした

 

あとこれは少し難易度が上がるが

ケージの下の隙間にネズミを

すべり込ませるワザ

これが簡単なようで意外と難しい

 

ケージの底についているローラー部分に

ヒモがひっかからないように注意しなけ

ればならない

 

「ちょっと待ってねー」といいながら

隙間に手をつっこんで、引っかかっている

ネズミを外してる間にネコがシラケて

しまう

 

 

あと一番大事にしていることがある

 

それは『褒めてあげること』

 

うまくネズミを捕まえることができたら

「ナイス!」とか「上手!」とか

「オッケー!」って言ってあげる

 

そうすればきっと喜んでくれると思うし

盛り上がってくれると思う

 

ただ自分も盛り上がってしまうので

夜は気をつけている

 

妻に言われることがある

「ナナちゃん、パパと遊んでくれてありがとね」

 

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野良ねこ保護ノート(20)飼い主の責任

動物が苦手なオトコ

同じ部屋で猫と暮らす🐱

 

動物が苦手。

 

でも嫌いではない。

 

そんな方に読んでいただけたら

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20ページめ 🖋️ 

※お食事中の方はお読みにならないでください🙇🏻‍♂️

 

妻があわてていた

 

「食べちゃった、どうしよう」

 

うん、何、どうしたの?

 

「今から病院につれてく」

 

時刻は夜12時を過ぎていた

 

「病院に電話したから今から

いってくるね」

 

バタバタと急いで支度をしながら

妻は話した

 

どうやら階段に置いていた観葉植物の

葉っぱをナナが食べてしまったらしい

 

ネットで調べると

その葉っぱは毒になることがわかり

すぐに病院に電話したそうだ

 

支度ができた妻はナナをキャリーバック

に入れて病院につれていった

 

ここ最近は、部屋から出すように

していた

 

狭い部屋ではストレスがたまると思い

屋外に脱走しないように気をつけて

廊下と階段で自由にさせていた

 

この日もナナが階段にいるのを

妻は気づいていたらしい

 

でもなんか様子がいつもと違ったので

嫌な予感がして見にいった

 

すると観葉植物の葉っぱの数が

減っていることに気づいた

 

実際に食べるところは見ていないが

妻には確信があった

 

 

ナナと一緒に妻が病院から

帰ってきたのは明け方だった

 

朝起きて話を聞いた

 

やっぱり葉っぱを食べていたそうだ

 

薬を飲んで、吐き出すのを待っていた

 

なくなったのは細長い葉っぱで

3本のうち2本は吐き出した

 

1本はお腹に残ったままだという

 

このまま様子を見ましょうと

先生からいわれたそうだ

 

会社から帰宅して

妻からナナの様子を聞いた

 

あのあと残りの1本が、う〇ちと

一緒に出てきたそうだ

 

それを病院に伝え

様子がおかしくなければ、ひとまず

大丈夫だと思うと言われたそうだ

 

妻も少し安心した様子だった

でも昨夜は寝てないし

相当疲れてると思う

 

妻は猫の毒になるような観葉植物を

家の中においていたことを悔いて

自分を責めていた

 

僕もナナを部屋から出して

ほったらかしにしていた

 

好奇心旺盛なことを知っていたのに

ちゃんと見ていなかったことに

責任を感じていた

 

ナナがうちにきて初めての

アクシデントだった

 

ナナは生後4ヶ月くらい

 

人間でいうと小学1年生くらいだそう

 

わが子がブカブカの黄色い帽子をかぶって

学校に行っていたのを思い出した

 

今まさに小さな子をまた育てているんだ

 

それを思い知らされる出来事だった

 

 

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野良ねこ保護ノート(19)DIYで猫小屋づくり

動物が苦手なオトコ

同じ部屋で猫と暮らす🐱

 

動物が苦手。

 

でも嫌いではない。

 

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19ページめ 🖋️ 

ネコは狭いところが好きだと聞いて

ダンボール箱を使って猫小屋を

つくってみた

これで安心してくつろげる

場所がひとつ増えるだろう

 

とりあえず適当な場所に

置いてみた

 

だがナナはいっこうに中に

入ろうとしない

 

興味さえしめさない

 

僕がいるからか

 

いったん部屋を出て

しばらくしてから戻ると

ナナは窓ぎわで外を眺めていた

 

もしかしたらと思い猫小屋の

置き場所をかえたりしたが

無反応だった

 

部屋にきた妻が猫小屋を見て言った

「貼ってある絵がコワイ」

 

「それにさ、中が狭すぎるし

真っ暗だし犬も入らないよ」と

 

たしかに頭から入ったら

バックしてお尻から出るしかない

 

でもいつか入ってくれると信じて

そのままにしておくことにした

 

数日たってもナナは近づかない

 

自分も存在自体忘れかけたある日

 

帰宅すると猫小屋が

ひっくり返っていた

 

中にはオモチャが入っている

 

「こうしておくと猫が入りやすい

と思うよ」

と妻がいった

 

「せっかく作ったのに・・・」

と僕がぼやいている間に

ナナが箱の中に飛び込んだ

 

「・・・・」

 

複雑な気持ちになった

 

でもなぜか

悪い気はしなかった

 

逆さまになっていた絵を

ひっくり返した

 

猫小屋はこうして

オモチャ箱となった

 

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野良ねこ保護ノート(18)排泄物う〇ちのニオイ

動物が苦手なオトコ

同じ部屋で猫と暮らす🐱

 

動物が苦手。

 

でも嫌いではない。

 

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18ページめ 🖋️ 

※お食事中の方はお読みにならないでください🙇🏻‍♂️

 

匂うのは人も猫も同じ

ネコのう〇ちはクサイ!

と誰かがいっていたけど

人のものと、さほどかわらない

と思う

 

人のもの?

 

赤ちゃんとか

 

うちの子が小さかったころを

思い出す

トイレ掃除

僕はいまネコのトイレ掃除係を

している

 

ナナは用を済ますと「にゃん」と

アピールしてくる

 

なによりニオイですぐわかる

 

僕はスコップでトイレのそれを

すくい取る

う〇ちの違いがわかるように

毎日トイレ掃除していると

それの色、形、カタサ、ニオイが

日によって違うのがわかるよう

になってきた

 

ナナの場合は食べ物によっても

変わる

 

わが家では

ドライフードとウェットフードを

交互にあげている(らしい妻が)

 

ウェットフードを食べたあとは

色は明るめ、カタサはやわらかめ

 

部屋中に広がる、もわっとした

ニオイだ

 

ドライフードを食べたあとは

色は濃いめ、カタサはかため

 

鼻をつく、つーんとした

ニオイだ

 

どちらかというと

ウェットフードを食べたあと

のほうがニオイを強く感じる

 

ウェットフード自体も

香りがまあまあする

子猫のナナが食べているご飯

妻が選んでいるナナのご飯はコレ

 

ドライフードが2種類

 

 

ウェットフードが2種類

 

 
僕のランチよりいいんじゃないの

部屋の消臭

どちらにしても

トイレをしたあとは

窓を全開にして換気をする

 

5分もすればニオイは消える

 

またコンセント式のミニ空気清浄機

を使っている

ネコによくないと、消臭剤は

使わない派の妻が、先住ネコがいる

部屋からもってきたもの

 

音がほとんどしない

 

これが効いているのかどうか

僕にはわからない

うちに来てからの変化

うちに来てはじめてしたときの

それはカチカチで真っ黒だった

 

所どころにザラザラしたものや

白っぽい繊維のようなものが

混じっていたのを覚えている

 

今は僕でもわかるくらい

健康的はう〇ちをするように

なった

さいごに

狭い部屋の中でされると

クサイ

 

クサイものはクサイ

 

でもネコだからクサイわけでは

ないと思ってる

 

もはやそのニオイを愛おしくさえ

思える僕はヘンかもしれない(笑)

 

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野良ねこ保護ノート(17)大好きなおもちゃ

動物が苦手なオトコ

同じ部屋で猫と暮らす🐱

 

動物が苦手。

 

でも嫌いではない。

 

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17ページめ 🖋️ 

 

ナナの体重をはかると2キロになっていた

うちに来た2ヶ月前は1キロだった

 

2倍?!

妻も子猫を育てるのは初めて

一緒におどろいた

 

たしかに両手の手のひらに乗せる

大きさではなくなっていた

 

特に足と尻尾が長くなった気がする

 

一緒にいると気づかない

 

ナナのために新しく猫じゃらしを買った

 

自分で猫のおもちゃを買うのは

初めてのことだ

 

まえに妻から聞いたとおり

マタタビが入ってないものを選んだ

(子猫にはまだ早いらしい)

 

黄色のネズミにゴムひもが付いていて

ひもの長さを調整できるのがポイント

 

広い範囲で動かせる

 

ナナも気に入ってくれたようだ

 

おさがりの猫じゃらしよりも

食いつきがいい

 

ネズミを捕まえると、かぶりついたり

後ろ足で引っ掻いたりしている

 

ゴムひもが伸び縮みするので

激しく動いても妨げになりにくいのが

いいのかもしれない

 

最近はジャンプ力がついてきた

 

高さが体長の倍もあるケージの上に

ネズミを置くと、ひとっ飛びで乗ってしまう

 

少し前までは、ケージのそばにあるカーテンに

ヨタヨタよじ登ってから乗り移っていたのに

 

体重だけでない

体力も2倍

いやそれ以上になっていた

 

ネコとの同部屋ぐらしに

いまだ不安はある

 

でもこうやってネコの成長を

感じられるのはとてもうれしい

 

 

ぜんぜん関係ないけど

昔よく聞いた曲を思い出した🎼


www.youtube.com

 

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野良ねこ保護ノート(16)複雑な思い

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16ページめ 🖋️ 

 

ナナが家にくる少し前の話を

妻から聞いた

 

学校の帰り道

いつも同じ場所に猫がいた

 

子猫もいた

 

下の子からそれを聞いて

セミが鳴く夕暮れ時に2人で

その猫たちに水をあげに行ったことがある

 

という話だった

 

しばらくしてナナがうちの庭に

現れるようになった

 

保護するかどうか家族会議をした

 

そのとき下の子は晴れない表情をしていた

 

その訳を妻が教えてくれた

 

保護することが決まったあと

下の子がポロッと話したそうだ

 

「なんでその子は保護して

道にいた猫は保護しなかったの」

と

 

帰り道にいた猫を

飼いたかったわけではない

 

保護する猫と保護しない猫

なんの違いがあるのか

 

そこに理不尽さを感じたんじゃないかと

 

妻は何もこたえられなかったそうだ

 

家族会議で僕が

「何かのご縁かもしれんね」

と言ったとき

下の子はそんなふうに考えていたのか

 

保護して1ヵ月半がたった

 

受験勉強で忙しそうだが

たまに僕の部屋にきて

ナナをかわいがってくれている

 

ネコの扱いには慣れているので心強い

 

肝心の保護しようと言い出した僕は

 

いまだ縮めることのできない距離を

ナナに感じている

 

消えない不安を顔に出さないよう

毎日がんばっている

 

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野良ねこ保護ノート(15)夜の運動会

動物が苦手なオトコ

同じ部屋で猫と暮らす🐱

 

動物が苦手。

 

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15ページめ 🖋️ 

 

うちにきて1ヵ月半

 

すっかり慣れてきた様子のナナ

 

のびのびしている感じがする

 

新聞を読んでいると

新聞の上に乗ってきたり

 

テレビをみていると

ヒザに入ってきて

僕の顔をのぞきこんだり

 

ベッドで横になっていると

ジャンプして体当たりして

くるようになった

 

休日にノラジョーンズの曲をかけて

おもちゃで遊んだ

 

アルバムが2周目に入っても

元気に飛び跳ねて

猫じゃらしを追いかけ続けている

 

ほんとにタフだ

 

音楽でもかけていないと

気力がもたない

 

とにかく動きが激しかった

 

イスに腰かけた僕の

足の後ろに隠れて

猫じゃらしに狙いをさだめる

 

そして爪を立ててダッシュ!

 

それをなんども繰り返す

 

気づいたら僕の足首にいくつかの

爪あとが残っていた

 

やりすぎ

 

お昼になって

妻がナナのゴハンを運んできてくれた

 

ようやく切りがついてホッとした

 

今日のランチはドライフード

 

ケージの中に置かれたフードボウルに

顔を突っ込んで、カリカリ音をたてて

食べていた

 

前足をぺろぺろと舐め終えたナナは

まだ遊びたそうにしていたが

しばらくすると目を細めて眠りはじめた

 

よる寝てほしいから

今はあまり寝すぎないでね

と心の中でつぶやいた

 

しかし願いはかなわず

その夜も元気だった

 

バターになっちゃうんじゃないかと

思うくらい、部屋の中を猛スピードで

走り回っていた

 

正直こわかった

 

こんな夜がいつまで続くのか

 

保護したことを後悔する気持ちが

一瞬わいてきたが、すぐにかき消した

 

ほどなくして、妻が部屋にきて

ナナを廊下につれだした

 

そこから記憶がない

 

起きたら朝だった

 

ナナはケージの中にいた

 

あれから妻はナナを廊下で

遊ばせていたそうだ

 

夜ゴハンを少しあげたら

寝たといっていた

 

あれほど元気だった猫だ

 

すぐに寝たとは思えない

 

そうとう遅い時間まで

妻は起きてはず

 

感謝の気持ちでいっぱいになった

 

と同時に

この生活に自分がいつまで耐えられるか

不安になった

 

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