
せいおんです。
みなさん、こんにちは。
いよいよゴルフもシーズンイン。
ちょっと前から気になっていた、ゴルフクラ
ブのスリ減ったグリップ。
「さすがにもう限界かあ」ということで
はじめて自分でグリップ交換しました。
デキは自己採点で70点。
見栄えの面でまだまだ改善の余地アリ。
でも実際にチャレンジしてみて、ド素人なら
ではの「大事な気づき」がありました😀
いちど自分でグリップ交換してみたいという
方には、もしかしたら参考になるかもしれま
せん。よければご一読ください!!
道具
ゴルフショップでグリップと交換作業に必要
なものを買いました。


交換作業
交換方法はYoutubeで調べました。
ゴルフショップが店員さんが説明されている
動画をいくつか拝見しました。
交換方法は省略しますが手順は大きく分けて
4つ。
①古くなったグリップを剥ぎ取る
②古くなった両面テープを剥がす
③新しい両面テープを貼る
④新しいグリップを取り付ける
この中で一番時間がかかったのは
”②古くなった両面テープを剥がす” 作業でし
た。こびりついたテープはなかなか剥がせま
せん。
そこで活躍したのが、ドライヤーとグリップ
交換溶液。

こびりついた部分をドライヤーで温めたあと
グリップ交換溶液を吹きかけて、布でコスリ
とります。
冷めるとまた剥がしにくくなるので、この作
業を何度も繰り返して、少しずつ剥がしてい
きました(手の爪が痛い)
この作業に費やした時間は、ゴルフクラブ1
本あたり約10分。
全部で11本あったので2時間くらいかかり
ました。
ド素人ならではの「大事な気づき」
慣れている方にとっては、たわいもないこと
かもしれませんが、ド素人のわたしにとって
大事な気づきが3つありました。
1. 商品札を取り外すときのコツ
プラスチックのヒモを切るときに、グリップ
の中に残るヒモはできるだけ短くするべし。
長いヒモが中に残ると、引っかかってなかな
か外に出てこない。


2. 新しいグリップの長さを事前にチェック
差し込む前に、新しいグリップをシャフトに
あてがい、シャフト側に目印をつけておくべ
し。
ラバー(ゴム)材質のグリップは案外伸びま
す。今回コレを怠ったため、クラブによって
グリップの長さがマチマチになってしまいま
した。

3. グリップ交換溶液は多めに用意
商品の説明書きにある使用量より多めに用意
しておくべし。
グリップ交換溶液は、こびりついた古い両面
テープを剥がすときと、新しいグリップをシ
ャフトに差し込むときに使用しました。
ただ慣れていないため適量がわからず、必要
以上に使ってしまいました。
こんなこともあるだろうと、予備で1本買っ
ておいたので、無事すべてのクラブを交換す
ることできました😮💨
交換作業に費やした時間とコスト
作業時間は、上記4つの手順に準備と後片付
け等を加えて、延べ3時間半ほどを要しまし
た。
コストは、余った両面テープと予備のグリッ
プ交換溶液を含めて、ゴルフクラブ1本あた
り約300円でした(グリップ代除く)
自分で交換するメリット・デメリット
<3つのメリット>
1. 両面テープの巻き方で、任意の太さや形に
できる。
(わたしはしないかも)
2. 慣れればコストを抑えて、作業時間も短縮
できる。
(わたしには無理かも)
3. なんとなく達成感がある。
(これが一番かも)
<2つのデメリット>
1. 交換する機会が少ない素人にとって簡単な
作業ではない(と思う)
2. 部屋が汚れるので掃除の手間がかかる。
(グリップ交換溶液が周囲に飛び散った)
さいごに

次にグリップ交換するのはおそらく2年後。
それまで今回の気づきを覚えておくのは至難
の業です。
なので書き残すことにしました。
次回この備忘録を自分で読み返して、もっと
上手にできればいいなと思っています。
また、それまでにスコア100切りできれば
いいなと思っています。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。
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